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マンション投資に失敗しないための様々な知識

購入後の必要経費

管理

注意すべき点とは

マンションの管理費は安ければ安いほど良いというものでもありません。あくまでも適正価格であることが重要です。そして駅から近いことは長らくの間生活して行くには重要な条件でもあります。しかし統計からは駅から近いほど管理費が高くなっています。逆にバス通勤などで駅から離れるほどこれが安くなっています。現在住んでいるマンションについては管理会社にその内訳を明確にしてもらうことが出来ます。そしてこれを管理組合で内容が適正であるかどうかを判断するものです。これを専門にするコンサルタント会社もありますから、ここに依頼するのも1つの方法です。適正相場から言って削れる費用があれば削って毎月の管理費を下げることもでき、他の会社に委託するという方法も取れます。

特徴は

マンションを購入すると修繕積立金と管理費が毎月かかって来ます。賃貸の場合も維持・管理費というのがかかって来ます。ローンで購入した場合には金利や月々の支払金は気にしますが管理費の額にはあまり関心が向けられません。これも本当は支払の多い中近隣の同規模のマンションの相場と比べて高いのか安いのかも関心を向けても良いものです。一般に管理費は管理会社への委託料や水・光熱費、損害保険料や小さな修繕費その他に使われています。最近の相場は2007年から2011年の間では新築マンションの場合は専有面積平方メートル当たり月額210円で推移して来ているようです。そして低層や高層、超高層になると管理費相場は高く、中層で中規模のマンションは管理費は安めとなっているようです。